子宮頸がん:早期発見 県内初導入HPV検査、鳩山の受診者80人超える/埼玉<毎日jp>
2012/01/27
子宮頸がんの検診の一つとして、鳩山町が昨年4月に県内で初めて導入したHPV検査が注目されています。町が委託した比企医師会管内の医療機関で12月までに80人以上が受診しました。
30歳以上のHPV検査陽性女性に2年後の再検査を―台湾研究<あなたの健康百科byメディカルトリビューン>
2012/01/24
台湾中央研究院ゲノム科学研究センターのHui-Chi Chen氏らは、HPV検査で陽性だった30歳以上の女性に対し、2年後に子宮頸がん検診の一部として再検査を実施すべきとの研究結果を発表しました。
子宮頸がん検診 HPV感染のDNA検査導入へ/栃木<下野新聞SOON>
2012/01/22
栃木県内の3市町は、新年度から子宮頸がんの住民検診で従来の細胞診に加え、新たに発症原因のHPV感染の有無を調べるDNA検査を併用して実施することを決めました。
JAL:キティちゃんが横顔で応援 子宮頸がん予防啓発の特別ジェット就航<毎日jp>
2012/01/13
日本航空(JAL)は13日、子宮頸がん予防啓発のため、応援キャラクターの横顔のハローキティをあしらった特別塗装機「Hellosmile JET」を羽田空港で報道陣に公開しました。
子宮頸がんの予防啓発のシンポ開催へ、県内大学生ら/横浜<カナロコ>
2012/01/12
20~30代の発症が増加傾向にある子宮頸がんの予防啓発活動を行う大学生グループ「リボンムーブメント」が14日、横浜市磯子区民文化センターで公開シンポジウムを開催します。
ドクタービジット・がんを知る 備えることで「防げる」<asahi.com>
2011/12/26
検診の大切さや効果的な予防法を知ってもらうため、中川恵一・東京大准教授が横浜雙葉学園(横浜市中区)を訪問、中学3年生、高校1年生と保護者ら約430人に特別授業をしました。
子宮頸がんなど3ワクチンの助成、来年度も継続へ<asahi.com>
2011/12/20
厚生労働省は、女性の子宮頸がんや乳幼児の細菌性髄膜炎を予防する3種類のワクチン接種への助成について、来年度も継続する方針を決めました。
がんの早期発見に期待!血中アミノ酸で画期的検査<zakzak>
2011/12/15
血液中に含まれる約20種類のアミノ酸の濃度を測定、解析し、そのバランスの変化から、がんの可能性を調べる検査方法が実用化されました。人間ドックや健康診断で導入する医療機関が増えています。
こども基金、1年延長へ=妊婦健診や子宮頸がん対策も―政府<asahi.com>
2011/12/13
政府は2011年度末で期限切れとなる各種基金を活用した、子育て支援などの事業の実施期限を1年間延長する方針を固めました。「安心こども基金」のほか、妊婦健診や子宮頸がんのワクチン接種を促進するための基金が対象。
子宮頸がんワクチン無料化 2012年度継続?<京都新聞>
2011/12/05
国からの交付金を財源にしている妊婦健診と子宮頸がんワクチン接種の無償化が、来年度以降も継続できるか、京都府は気をもんでいます。
谷村奈南、SPEEDとともに「是非検診を!」と子宮頸がん予防を訴える<マイナビニュース>
2011/12/01
谷村奈南とSPEEDが20~30代の若い女性に増加している子宮頸がんの予防啓発を目的として行われた『東京オトナ女子Let’sライヴ&トークナイト』に出席し、「是非皆さんも検診を受けて下さい!」と訴えました。
子宮頸がんワクチン 若い世代へ接種浸透 検診は依然低迷<山陽新聞>
2011/11/20
子宮頸がんの予防ワクチン接種が岡山県内の中学1年から高校2年は実質無料となっていることもあり、若い世代に順調に浸透していますが、早期発見に欠かせない検診の受診率は依然として低迷しています。
子宮頸がん予防啓発イベントにBuono!、LOVE、ハローキティが出演<MUSICMAN-NET>
2011/11/14
TOKYO FMは、ラフォーレミュージアム六本木にてBuono!、LOVE、ハローキティが出演する「Hellosmile Live 2011 Autumn」を開催し、若い世代の女性に子宮頸がんの予防啓発を呼びかけました。
子宮頸がんスクリーニング HPV遺伝子検査が細胞診よりも精度高い<MT Pro>
2011/11/03
米国臨床病理学会(ASCP)研究所は、「高リスクのヒトパピローマウイルス(HPV)型であるHPV16型または18型の遺伝子検査は、細胞診のみのスクリーニングに比べて前がん病変をより多く発見できる可能性がある」と発表しました。
子宮頸がんワクチン来年度も接種継続へ、小宮山厚労相答弁/神奈川<カナロコ>
2011/09/29
子宮頸がんワクチン接種について、小宮山洋子厚生労働相は、「基金にするか定期接種にするか方法があるが、続けられるようにすることはお約束したい」と継続方針を明らかにしました。
ヒブなど3ワクチン、「安全性に問題なし」―厚労省専門家会議<CBnews>
2011/09/12
子宮頸がん予防ワクチンなどの安全性について検証する厚生労働省の専門家会議で、いずれのワクチンも「安全性に問題はない」と結論付けられました。
子宮頸がん予防ワクチン 高2女子は今月中に初回接種を<msn産経ニュース>
2011/09/07
子宮頸がんの予防ワクチン接種は計3回の接種が必要ですが、高2生は今月中に接種しないと公費助成の対象とならなくなるため注意が必要です。
【新製品】国内2番目のHPVワクチン「ガーダシル」新発売 MSD<薬事日報>
2011/08/29
MSDは、4価HPVワクチン「ガーダシル水性懸濁筋注、同シリンジ」(一般名:組み換え沈降4価HPV様粒子ワクチン)を新発売しました。
子宮頸がんのウイルス検査 自宅で、ひとりで、できます<J-CASTニュース>
2011/08/23
子宮頸がんの原因になるパピローマウイルス検査が、従来の自己採取法で十分可能であることを子宮癌検診器具製造所が確認・公表しました。
閉経後の出血 産婦人科受診早めに<琉球新報>
2011/08/16
閉経後の出血には様々な原因がありますが、子宮体がんは初期のうちから出血を起こすことが多いので、できるだけ早めに産婦人科を受診することが重要です。
転機。話そう、話しましょう(32) 歌手・森昌子さん<msn 産経ニュース>
2011/07/30
デビュー40周年を迎えた森昌子さん(52)。デビュー、結婚、離婚、再デビュー、子宮頸がんによる子宮摘出手術などの人生の転機について語りました。
【国民生活基礎調査】癌検診受診率は横這い−乳癌・子宮癌検診は若干改善<薬事日報>
2011/07/19
各種癌検診の受診率はここ3年横這いが続いていることが、厚生労働省が公表した2010年「国民生活基礎調査」で分かりました。乳癌や子宮癌検診は若干改善してきています。
病と生きる 女優・原千晶さん(37)<msn 産経ニュース>
2011/06/17
昨年11月、結婚と同時に子宮頸がんと子宮体がんを患っていたことを発表した女優の原千晶さん(37)。「生き証人みたいに『検診に行かず放っておいたらだめなんだ』ということを伝えられたらいいですね」と語りました。
子宮頸がんワクチンの行方<WEBRONZA>
2011/06/04
子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するMSDのワクチン「ガーダシル」の製造販売が、早ければ6月末にも承認される見通しになりました。
子宮頸がんワクチン初回接種、10日再開<CBnews>
2011/06/02
厚生労働省は、供給不足を理由に一時的に見合わせていた子宮頸がん予防ワクチンの初回接種について、順次再開すると各都道府県衛生主管部局あてに事務連絡しました。
子宮頸がん<下> 予防の大切さ 教育、啓発を<東京新聞:TOKYO web>
2011/05/31
子宮頸がんの手術を経て出産をした名古屋市の松林あゆみさん(31)。「積極的に予防できる唯一のがん。自分の体験が予防や早期発見の啓発に役立つなら、いくらでも伝えていきたい」と語りました。
子宮頸がんの新ワクチン承認へ 厚労省<47NEWS>
2011/05/30
子宮頸がんや性感染症の尖圭コンジローマの原因になるヒトパピローマウイルス(HPV)に対するMSD社のワクチン「ガーダシル」について、厚生労働省は製造販売を承認してよいとの意見をまとめました。
子宮頸がん<上> 細胞・ウィルス「併用検診」有効<東京新聞:TOKYO web>
2011/05/24
ポルトガル・リスボンで世界最大の子宮頸がん学会EUROGIN(ユーロジン)が開催され、細胞診とHPV検査を併用すると、「ほぼ見逃しがなく、両検査で陰性なら三年以上、間隔を空けられる」ことが分かってきたことなどが発表されました。
子宮頸がんの予防法を学ぶ講演会開催/横須賀<カナロコ>
2011/05/13
子宮頸がんの知識や予防法を学ぶ講演会が横須賀市で開かれ、講師の宮城悦子准教授は「子宮頸がんはきちんとした予防で撲滅できる」と強調しました。
「マドンナ・ヴェルデ」 海堂尊原作の医療ドラマ 代理母出産問題を描く<まんたんウェブ>
2011/04/19
妊娠したが子宮頸部にがんが見つかり子宮を失った娘と、代理出産に踏み出す母の物語「マドンナ・ヴェルデ」(NHK)が放送を開始しました。主演は松坂慶子さんと国仲涼子さん。
子宮頸がん検診受診呼び掛け 宮崎市の2団体<MIYANICHI e PRESS>
2011/04/09
「子宮の日」の9日、宮崎市内の2団体が子宮頸がん検診の受診率向上を目指して街頭キャンペーンを行いました。
小児医療費などの助成を4月から拡充/逗子、葉山<カナロコ>
2011/04/06
逗子市と葉山町は症に医療費などに女性する事業を拡充し、4月からスタートさせました。逗子市は小児用肺炎球菌ワクチンなど3ワクチンが対象。葉山町は通院分の対象年齢を小学2年生まで引き上げました。

