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毎年、お誕生月に検診をしましょう!各界で活躍する女性たちの“検診事情”

お誕生月がきたら、子宮頸がん検診。あなたもそんな習慣をつくってみませんか? ”あかずきんサイト”では、各界で活躍されている女性の方々のお誕生月に 「子宮頸がんの検診」についてインタビューしています。

今回は11月生まれの NPO法人 子宮頸がん啓発協会(シンクパール) 代表理事 難波ミチヲさんにお伺いしました。

仕事面でも健康面でも支えになる周囲のリアルボイスは有益な情報源!

 「リボンムーブメント」のはじまりは昨年の6月から。最初はたった2人でスタートした小さな学生プロジェクトでした。それが活動していくにつれて、大学や専攻の壁を越えて医療系に関心のある学生が集まって、現在の規模まで大きくなったそうです。というのも、実は私も参加してからまだ日が浅くて…友達からリボンの存在を聞き、同世代の仲間と作り上げていくところが魅力的で、イベントスタッフとして飛び入り参加をしました。

リボンの活動は本当に多種多様です。自治体や企業といっしょに検診啓発のイベントを行うこともあれば、中学校や高校を訪問してワークショップ形式の講習会を行うこともあります。あ、あとSNSサイトでのコミュニティ運営もありますね。もちろん、企画はすべて自分達で考えたものです。イベントで配布する冊子やチラシも企画立案から取材、撮影、編集まで全部メンバーの手作り。中高生を対象とした講演会のプログラムもイチから自分達で考えています。やっぱり「大学生にしか謳えないメッセージ」や「同世代ならではの視点」を大切にしたいんですよね。お医者さんや専門家の方ほど知識は深くないけれど、私たちなら勉強してインプットした情報を、若い世代の人達に共感してもらいやすい形でアウトプットできるはず。事実、“共感”がないとイベントでも足を止めてもらえないですし、私自身は“共感”したからこそリボンの活動に参加したわけですしね。子宮頸がんという病気を、すぐに理解してもらえなくてもいいんです。形を変えてでも、まずは記憶の一片に残りたい。「楽しかった」という記憶がきっかけになって、自分の体や命と向き合ってもらえればいいなぁと思っています。

プロフィール

1988年12月24日、千葉県出身。慶應義塾大学に通う2年生で、将来は医療に携わる道に進みたいのだそう。「リボンには広告や出版、マスコミといったメディア系の進路を希望する学生も多いため、活動の質が高いのも魅力!」と充実した学生生活を送っている。
女子大生リボンムーブメント:http://ribbon-m.com/

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