
子宮頸がんを含めて、婦人科の検診はまだ受けたことがありません。でも友人から婦人科へ行く相談をされたことがあったので、子宮がん検診に「子宮頸がん」「子宮体がん」と2種類あることは知っていました。
25歳を過ぎたあたりから、友達とのおしゃべりの内容が少しずつ変わってきたんです。以前より、体や健康について話すことが増えましたね。特に、乳がんの話はよく話題に上りますね。自分で触っても「あれ?」と気づきやすいからか、「ちょっと心配なんだよね」と相談されることがあります。ただ、幼なじみや小学校から仲の良かった友達と初めて婦人科の話をしたときはショックでしたね。「もう、そういう年齢になったんだなぁ・・・」と。でも同時に、「みんなちゃんと考えてるんだから、自分もしっかりしなきゃ!」と再認識できましたね。
“体が資本!”の仕事なので、定期的な検診は大切だと思ってはいるのですが・・・でも、ついつい後回しにしてしまうんですよね。しかも、婦人科はイメージ的にやっぱり行きづらいですし。でも、友達といっしょなら行けるかな。友達と一緒に検診に行って、受診後にちょっとおしゃれなカフェでお茶したり・・・そうすれば気分も違いますよね。よし、私、今月の誕生日に“子宮頸がん検診デビュー”しますよ!
1983年3月30日福島県生まれ。2004年、コンビ「おふくろの味」でデビューした後、2008年よりピン芸人「代官山ボノ」としての活動をスタート。「石井光三オフィスアッパーズ」「ガールズガーデンフェスティバル」「お笑い無法地帯」などのライブ活動を中心に、劇団ガソリーナ「ひみつのアッコちゃん」といった舞台にも出演。















