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毎年、お誕生月に検診をしましょう!各界で活躍する女性たちの“検診事情”

お誕生月がきたら、子宮頸がん検診。あなたもそんな習慣をつくってみませんか? ”あかずきんサイト”では、各界で活躍されている女性の方々のお誕生月に 「子宮頸がんの検診」についてインタビューしています。

今回は7月生まれの読者モデル 八木麻衣子さん にお伺いしました。

「知らなかった」では後悔しそう。子宮頸がん検診も献血みたいな20代にとって身近な活動になって欲しい。

婦人科には高校生のときに初めて行きました。私もそうですが、10代って生理不順の女の子がわりと多いじゃないですか。だから学校の友達や読者モデル仲間でも、婦人科に行ったことがある子って結構多いと思います。そのせいか、婦人科にまつわることもみんな比較的オープンに話しますが、「この前、がん検診を受けたんだけどね・・・」という話は聞かないですね。子宮頸がんって、そもそも情報として接する機会がないんですよね。受診しても、先生から検診の案内や説明もなかったですし。だから、今回の取材で初めて子宮頸がんのことを知りました。20代に増えているとか、原因がこんなにも身近なところにあるとか・・・怖いですね。あと、治せるがんだっていうのにはビックリ。若い人で発症された方の中には、「早めに見つけてたら治せてたなんて、そんなの知らなかったよ!」という方も多そうですよね。知らないって、本当に怖い。

ポスターも、もっと電車の中吊り広告とか目につきやすいところにあればいいな。あと、「健康を守るために検診へ」というメッセージも、元気な10代や20代にはちょっと他人事に聞こえてしまうかも。子宮頸がん検診も、献血みたいな身近な活動になるといいなと思います。

プロフィール

1986年7月12日、愛知県出身。上智大学に通う現役女子大生で、CanCam、ViVi、minaなど様々な雑誌の読者モデルを経験し、現在はRay専属読者モデルとして活躍中。学校や撮影で多忙な毎日ながらも、ピラティスや加圧トレーニングなど、最近では体のケアにもハマっているのだそう。

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