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毎年、お誕生月に検診をしましょう!各界で活躍する女性たちの“検診事情”

お誕生月がきたら、子宮頸がん検診。あなたもそんな習慣をつくってみませんか? ”あかずきんサイト”では、各界で活躍されている女性の方々のお誕生月に 「子宮頸がんの検診」についてインタビューしています。

今回は4月生まれの会社員 山口果菜さんにお伺いしました。

病気を知る機会があれば、検診や婦人科に対する女性の意識はもっと変わると思います。

子宮頸がん検診は、30歳のときに一度、35歳からは会社の健康診断で毎年受けています。私の場合は26歳から出産を経験しているので、婦人科や検診に対しての抵抗感は少ないですね。それでも今回のお話を伺わなかったら、また今年も知識なく検診を受けていたかもしれません。でも、そういう方って、他にも大勢いらっしゃる気がします。私、この「あかずきん.jp」で初めて知ったことがたくさんありましたよ。原因が身近なウイルスにあることや、治りやすいがんだということなどもこのサイトで勉強しました。検診のときに医療機関の方から説明をされたこともなかったですしね。こうした病気への正しい知識や理解があれば、もっと多くの女性たちの間で検診への意識が高まるんじゃないかしら。ごく簡単な内容でも、お医者さんや看護師さんからの説明や院内にパンフレットなどがあればいいのになぁと思います。それから、子宮頸がんが免疫力とも関係していることは、自称・健康オタクとして見逃せない情報でしたね。ちょうど1年程前から、我が家では“おうちご飯”を野菜中心に変えたんです。外食では好きなものを食べても、家ではお肉をやめました。お魚もごくたまにして、基本的に体をつくるタンパク質は豆類から摂るようにしています。あとは、雑穀や玄米など。はじめは苦手そうだった主人や子どもたちも、今ではこの食生活の方が調子がよいみたいです。毎日続けることで体質も変わってくるのではないかなと思っています。

プロフィール

1974年4月6日生まれ。海運関連の会社に勤める一方で、3人のお子さんをもつ母でもある。体にやさしい食生活の他、ご自身はヨガを、旦那様は自転車を趣味とされるなど、家族ぐるみで“健康オタク”なのだそう。

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